2012年12月01日

ADSLモデムとパソコンとの接続




電話回線がそのまま使える!短期間の利用も可能!引越が多い方にもおすすめ!

今回はADSLモデムとパソコンとの接続について説明します。

モデムとは、通信に必要なデータを音声に変換して、
電話回線での通信を可能にする装置のことです。


モデムは購入することも、NTTからレンタルすることも可能です。
購入される場合、比較的リーズナブルなADSLモデム-MS5がおすすめです。
ルーターに接続しての利用がカンタンなのが特徴です。

難しそうとか、面倒そうと感じる方も多いと思いますが、
実はすごくカンタンにできてしまいます。

接続できるまでサポートして欲しい方は、リモートサポートサービスがおすすめです。
リモートサポートサービスはNTTが公式に提供するオプションです。
フレッツADSLやフレッツ光の加入後でも申込が可能です。
月額525円ですが、必要な期間(1ヶ月のみも可能)のみ利用でき、
365日年中無休で午後9時までパソコンやネットに関することを相談できます。

接続方法について電話線側から解説していきます。
@NTTの電話接続口(モジュラー)とスプリッタをつなぐ

 スプリッタとは、電話とネットを同時に使うための装置です。
Aスプリッタと電話機を接続する
 この手順で今まで使っている電話機をそのまま使うことが可能になります。
Bスプリッタとモデムを接続する インターネットの世界まであと少しです。
Cモデムとパソコンを接続する
 パソコン側の設定が完了すれば、ハイスピードなADSLを楽しむことができます。

ここから慣れていない方には少し難しくなってしまいますが、
Cの手順でルーターに接続すれば、無線や有線で複数台のパソコンの接続や
 無線(WiFi)でタブレッド端末やスマホ、ゲームが接続可能になります。
 また、対応プロバイダでの契約が必要ですが、VoIPルーターに接続すれば、
 マイラインよりも更に安く国内・国際電話の利用が可能になります。


 ネットナビのキャンペーンで申込可能なBB.exciteの対応プラン(BB.exciteフォン)
 は日本国内およびアメリカ本土へ3分7.875円で通話が可能です。
 プロバイダ料金も525円(1Mのエントリーなら315円)と業界最安値です。





※2012年12月1日現在の情報です。
※掲載内容に注意しておりますが、リンク先で再度ご確認ください。
posted by 地方や田舎でも使えるブロードバンド at 11:30| ブロードバンド